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鶴牧煎餅店


鶴牧煎餅店
鶴牧煎餅店
所在地 杉戸町清池1-8-7
連絡先 0480-32-1337
営業時間 午前8時〜午後8時
定休日 毎週月曜日
駐車場 なし

 埼玉りそな銀行の通りに面する鶴牧煎餅店さんは、創業70余年のこだわりのお煎餅をいただけるお店です。現在は二代目のご主人がその味を守っています。

 彩の国優良ブランド品認定、埼玉県米菓子品評会知事賞受賞、杉戸町推奨品認定とその味は、各分野でも認められた最高のものです。

 店内には、九州大学の教授でドイツ文学者だった、故 高橋義孝氏による直筆の書が飾ってあります。「鶴牧煎餅ハ関東平野の土の匂ひがする」。これは、生前鶴牧煎餅をこよなく愛した高橋氏が、その意を書にして贈ったものです。何故、高橋氏が鶴牧煎餅と出会ったのか・・・。

 それは、杉戸農業高校のK先生が、原稿を高橋氏に見てもらう際にお土産として鶴牧せんべいを贈ったのが始まりだそうです。煎餅を食べた高橋氏は、その味にほれこみ、以降、鶴牧煎餅の大ファンになったそうです。

 こだわりの煎餅・・・ご主人によると、昔ながらの味を大切にした煎餅は、杉戸町産のコシヒカリを使用しています。

洗米 → 製粉 → 練り → あく抜き → 練り → 型とり → 乾燥 → ねかし → ホイロにかける → 焼き上げ → たれつけ → 乾燥 → 包装

と様々な工程を経て、店頭にならびます。
写真:製粉後のねかし
製粉したお米
写真:大きなセイロ
セイロで蒸す
写真:型とり後の煎餅
型とり後の煎餅
写真:焼く
焼きに入ります
写真:更にじっくり焼きます
じっくり焼いて
写真:おしょう油つけて乾燥
おしょう油つけて
写真:出来上がり
出来上がり♪
写真:包装作業
後は包装
写真:美味しい鶴牧煎餅
店頭に並びます

二代目ご主人 煎餅の種類は、2種類。普通の煎餅と堅焼きです。中には青海苔がはいっておりとても風味がよいです。焼きたての堅焼き煎餅をいただきましたが、しっとりサクサクで、お醤油の味がとてもこおばしく美味しかったです。いただいたのは焼き立てですが、しっかり乾燥するとしっかり堅焼きになるそうです。

 毎日お煎餅を食べていると言うご主人にちょっと面白いお話を伺いました。若いお客様から、「マヨネーズをつけて食べると美味しいですよ。」と言われたそうです。ご主人???っと思いつつ試してみたそうです。お味はいかがでしたか?の問いに、「美味しかったですよ。若い人は若い人なりに工夫して食べてるんですね。美味しいと思う食べ方で美味しく召し上がってもらえれば嬉しいです。」との事でした。皆さんも鶴牧煎餅にマヨネーズをつけて食べてみて下さい。青海苔と相性もピッタリ!

こだわりの駄菓子も また長年鶴牧煎餅を食べていただいているお客様からは、「大きなお店になって大量生産で味が変わってしまうのは困るから、今の製法を変えずに昔ながらの味を大切にして下さいね。」とお声をかけていただくそうです。本当に鶴牧煎餅のファンだから言えるお言葉ですよね。

 煎餅にはたくさんの種類はありませんが、その分2種類の煎餅にこだわりを感じます。煎餅以外には、ご主人が納得して仕入れる昔ながらの駄菓子もお店に並んでいます。懐かしい味を味わいたい方は、そちらの商品も購入してみて下さいね。

● 鶴牧煎餅 ・・・・ 945円(税込)    ● 堅焼き ・・・・ 1,050円(税込)
※他にもご贈答品用もございます。


※このページの記載内容は、平成16年7月取材時のものです。メニュー価格、サービス内容等に変更がある可能性がありますので、詳しくは、店頭にお問い合わせください。

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 ≫NPO法人すぎとSOHOクラブ TEL0480-31-0055(受付時間/平日9:30〜17:30)

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