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高野名物 特大だんご マルヨシ

だんごのマルヨシ
所在地 杉戸町高野台西5-14-12
連絡先 電話 0480-35-1131
営業時間 午前8時〜午後7時
定休日 毎週月曜日・第3日曜日
アクセス 杉戸高野台駅西口 駅前通
ミニストップを曲がり徒歩6分

自然のビタミン、ミレラル豊富な古代米『翠米』を使った「古代縄文揚げおかき」 1袋315円

写真 おかき●食べ応えのあるおかき。
●噛めば噛むほど甘みが出てくる。
●一度食べたら、癖になる。
●お米の香りと、口に広がる味がなんとも絶妙・・・

写真 彩の国優良ブランド品こんな定評のあるおかきを作っているのは、高野台に店をかまえるだんご「マルヨシ」さんです。

写真 翠米写真 蒸し器このおかきは、杉戸のまちおこしの一環として作られた古代米『翠米』を使用し、開発したもの。埼玉県の推奨品にも選ばれ大人気ですが、どこでも取り扱っているわけではなく、入手困難なのです。それは、マルヨシさんこだわりのせいでした。

写真 お餅乾燥添加物をいっさい使用せず、杉戸産の希少な古代米(翠米)と、5分ヅキもち米、5穀のひとつ「もちきび」をつきこみ⇒切り分け⇒自然乾燥⇒サラダ油で揚げる。この工程をすべて奥様と2人だけでおこなっているのです。一日に作る数は限られてしまいます。

しかし、「いくら評判になっても、機械生産にすると味が落ちてしまいかねない、うちは手作りでいきたい。」とご主人。これが美味さの秘訣だったんですね!
現在は、店舗、アグリパークゆめすぎとしらおか味彩センター、で販売。
お店で試食を頂いたのですが、お土産で持って帰ったら、いつの間にかおかき好きの父に全て食べられちゃってました・・・。次の日アグリパークまで買いに行かせたのはいうまでもありません。(ムスメ強し!)

古代米『翠米』
「古代米」は稲の原種といわれる野生の稲の特徴を受け継ぐ米で、ミネラルやビタミン類を豊富に含んでいるため、滋養強壮や健康増進に注目されています。
古代米は、赤米・黒米・緑米(緑系)の3種類あり、『翠米』は緑系にあたります。緑米は、葉は緑色、稲の穂は黒で米は葉緑色をしています。もち米で、餅にした時に粘りが強く柔らかいのが特徴です。
杉戸町では、ボランティア団体古代住居保存会を中心に古代米『翠米』が作られたり、杉戸町の商店などで商品化したりと、特産品化に力を入れています。

比較的新しい家が並ぶ住宅街、高野台地区に、古くからお店を開いている所が何店舗かあります。「マルヨシ」さんは、高野台地区の開発が始まる昭和62年に、高野名物特大だんごと、酒・タバコ・食料品などを取り扱うお店として開店しました。

写真 だんご表からみると、食料品店なのですが店内に入ると、左奥にだんご屋さんがあります。
マルヨシさんのおだんごは、杉戸推奨品にも選ばれ、良質の地元米100%で混ぜ物は一切入っていません。味は、しょうゆ・たれ(90円)、磯部まき・つぶあん(100円)の4種写真 だんご焼き類。
スタッフは全種類食べちゃいました。うふっ(o^_^o) 食べすぎ!!?
だんなさん!全部焼いたって〜♪
うわぉ!おおきい!普通のだんごは4個で1串なんだけれど、マルヨシさんのだんごは、3個で1串。1個がとても大きいのです。そして、ふっくらとした食感で食べ応えたっぷり。

写真 だんご磯辺まき・つぶあん写真 だんごたれ写真 だんごたれ注文を頂いてから焼くため、作り置きは出来ず、通常はお店だけで売っているそうなのですが、月に4回(土・日どちらか)ほどアグリパークでも屋台を出しているそうです。こちらはすぐに売れてしまうそうなので、午前中に急いでGO!


※このページの記載内容は、平成18年2月取材時のものです。メニュー価格、サービス内容等に変更がある可能性がありますので、詳しくは、店頭にお問い合わせください。

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