街のお店情報

杉戸町のお店情報 アドフルならではのお得な特典つき♪

街のe顔

このコーナーでは、杉戸周辺で活動するキラッと輝くサークル、団体をご紹介しています。

杉の子吹奏楽団

杉の子吹奏楽団今回は、今年で18周年を迎えるという、杉戸のイベント等でもお馴染みの『杉の子吹奏楽団』をご紹介します。

−「杉の子吹奏楽団」が結成されるまでの経緯を教えて下さい。
県立杉戸高校吹奏楽部の卒業生が、『卒業後も吹奏楽を続けられる環境がほしい』という強い思いがあり、OB有志が発起人となって、平成元年9月に県立杉戸高校吹奏楽部OB会として発足しました。


−「杉の子吹奏楽団」ってどんな楽団ですか?
メンバーの多くは杉戸高校吹奏楽部の出身者で、40代から18歳まで幅広い年齢層、職業・住まいも様々です。地域の文化活動への積極的な貢献と、吹奏楽の芸術的探求を目的に活動しています


幅広い年代で構成されているんですね、大家族みたいでとっても楽しそう!!


−活動内容を詳しく教えて下さい。
年2回の自主演奏会開催、公民館文化祭への参加、地域イベントでの依頼演奏など、地元杉戸町での活動を主体にしています。
過去にはアグリパーク・カルスタのオープニングイベントでの演奏、杉戸中学校芸術鑑賞会、中央幼稚園運動会での演奏、東京ディズニーランドミュージックフェスティバルプログラムへの参加のほか、杉戸町姉妹都市交流コンサートのへの協力、さらには姉妹都市のオーストラリアバッセルトンへ訪問し現地で合同演奏も行いました。
そのほか、埼玉県吹奏楽コンクールへの参加、埼玉県東部地域で活動する他の一般バンドとの合同演奏会に参加もしています。


へぇ〜\(◎o◎)/!
杉戸のみならず、ディズニーランドやオーストラリアまで、幅広く活動されているのですね〜



−これまでの活動で辛かったことは?
団のおかれた環境が変わり、存続の危機にあったこと。
発足してからしばらくは母校である杉戸高校の音楽室と楽器を借りて練習していましたが、平成14年4月より団で大型打楽器などを購入し、練習場所を杉戸高校から高野農村センターへ移しました。
その当時、練習のたびに楽器を運搬し、大型打楽器を買い揃えるのにも多額の費用がかかるため、団員の負担増を余儀なくされる状況から、団の存続が危ぶまれることがありましたが、団員の『吹奏楽』に対する熱い思いがあって、乗り越えてこられました。


こういう困難を乗り越えてこそ、これまで以上の、強い絆が生まれるんですよね。(;_:)
皆さんの「吹奏楽」に対する熱い思い・・・演奏にもちゃんと表れていますよ!!


−これまでの活動でうれしかったことは?
姉妹都市交流コンサートで、オーストラリアから来た皆さんと一緒に演奏できたこと。
言葉は通じなくても譜面や楽器を通じて、気持ちが通じ合うことがわかりました。まさに『音楽は共通語』であることを参加した団員、バッセルトンシャイヤーブラスバンド(BSBB)のメンバーも感じたことでしょう。
また、バッセルトンでホームステイをして、現地のクリスマスパーティでBSBB、高校生と一緒に演奏できたことです。


とっても貴重な経験ですね。


−今後の活動の抱負を教えて下さい。
『地域の誰もが知っている』、地域に愛され、100年、200年と続く吹奏楽団になることを目標にしています。
そのために、町内の中学校の吹奏楽部との合同演奏会の開催や、地域のイベント等へ積極的な参加、また、地域で活動する他のサークル団体とのコラボレーション企画などにも挑戦していきたいです。


希望にあふれた、素敵な楽団ですね。「杉の子」というネーミングも親しみやすくてGOODです!!
これからも益々のご活躍を期待してます!どうもありがとうございました!!<(_ _)>

(2007年11月更新)



■杉の子吹奏楽団HP http://homepage1.nifty.com/rascal-arai/sugin-chu/top.html


【杉の子吹奏楽団の今後の活動スケジュール】
日 時
イベント名
場 所
11月4日(日)13:00頃〜 杉戸町図書館まつり カルスタすぎと
11月11日(日)9:15頃〜 2007食と農林業ドリームフェスタ アグリパークゆめすぎと
11月18日(日)13:30開場 第2回ファミリーコンサート カルスタすぎと
平成20年2月3日(日)13:30開場 第13回定期演奏会 春日部市民文化会館/大ホール


<< 前の記事     街のe顔トップ     次の記事 >>
ページトップへ▲
Copyright(C) 2003-2004 (有)渡辺新聞店 All Right Reserved.  企画・運営:NPO法人すぎとSOHOクラブ